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 合気道は、植芝盛平翁先生(1883~1969)が創始した現代武道です。護身術に優れているだけではなく、剣、杖も取り入れた総合武道です。ちから技で強引にかけるのではなく、気の流れを大切にした合理的な技であるため、女性にも適した武道といえます。合気道は他人と優劣を競うことをしないので、試合はありません。お互いの習熟度にあわせて技を繰り返し稽古し、心身の練成を図ります。合気道の効果としては、心身の健やかな成長に役立つため、高校生の身体及び人格形成に大いにプラスに働きます。稽古を通じて集中力が増すため、勉学にも役立ちます。何より、自分自身に自信を持つことができ、何事に対しても積極的に行動する精神力が養われます。


植芝盛平翁先生

 原則として、月・水・木・金曜日の午後4時から5時(または6時)まで稽古をしています。

 主に第2視聴覚室です。床にジョイントマットを敷いて安全に稽古をしています。柔道場が空いている時間帯は柔道場で稽古を行うこともあります。

 平成24年度に発足した新しい部活動です。はじめは皆、初心者です。どうぞこの新しい活動の応援を宜しくお願い致します。  5級から初段までの審査に応じた基本稽古の他、木刀の素振りも行います。3年間在籍して卒業時までに初段を取得するのが目標です。
 在校生どうしの稽古だけはでなく、週1回は(公財)合気会七段の師範(合気道継正会主宰)をお招きしての稽古もあります。審査は年3回神奈川大学合気道部の道場にて実施されます。