Top of 新羽高等学校男子テニス部活動記録

新羽高校男子テニス部

Last updated 2012-02-20

活動方針

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「2バウンドするまでインプレー」

タイトルには2つに意味があります。ボールが2バウンドするまであきらめず追いかけること。もう一つは決まったと思っても油断しないこと。たとえコートにボールが返らなくてもあきらめずに追いかけて少しでも触ってミスることや、自分の打ったボールが2バウンドするまで油断せず常に構えてスキを見せないことは相手にプレッシャーをかけることになります。

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「はじめの1歩が遅いから追いつけない」

ボールに追いつけなかった原因は足が遅いのではなく、はじめの1歩が遅いのです。準備を早くしてはじめの1歩が早ければ素早くボールに追いつき、最後に1歩しっかりと踏み込んで安定した打点で思ったコースへ打つことができ試合を有利に展開できます。 テニスにしても他の何かにしても、最後に帳尻をあわせようとする方が苦しいです。

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「打ったらすぐ戻る」

打点に入るまでのフットワーク、テイクバックからインパクト、フォロースルー、そして最後に適切なポジションに戻るまでが一連の動作です。打って安心するのではなく、戻るところまでを普段の練習から意識してください。また戻りはじめのステップはサイドステップではなくクロスステップを使い、コート外に振られた場合はより速く戻るようにしましょう。

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「部員全員で強くなる」

いろいろなタイプの選手がいます。ストロークが強い選手。サーブが強い選手。上手な選手やそうでない選手もいます。試合に出ると強いボールであれ弱いボールであれ、普段の練習では体験したことのないボールを緊張した状態で打つことになります。部活という小さな集団で練習する中で、多くの種類のボールを打つためには全員で強くなる必要があります

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「無意識の意識化、意識の無意識化」

意識していないと打点を見ていなかったり、ボレーのテイクバックが大きかったりしてしまいます。練習とは普段無意識にしている動作をあえて意識して修正することです。意識して修正することを続けると、それを無意識にできるようになっていきます。習得するまではこの繰り返しです。無意識でおかしな動作をしていないか部員同士で確認し合いましょう。

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「応援ができる選手は試合に強くなれる」

応援する、拍手をするということは、そのプレーをよく見ているということです。ボールのアウトかインかを予測し判断し、そしてポイントが決まったらすぐに拍手や声をかけているのです。つまり応援がしっかり出来る選手はチームの団結力とともに、自らの状況判断力も高めているのです。

活動風景

講習会2010年度横浜市リーグ大会コート整備山中湖夏合宿新栄高校練習試合山中湖夏合宿住吉高校練習試合本村剛一プロ来校2010年度新人戦団体2010年度新人戦シングルス神大附属高校練習試合

連絡

試合会場への行き方は、前日までに各自で調べて確認しておくこと。

県大会の日程は以下のQRコードの高体連の掲示板を確認すること。

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天気予報